メロディと歌声が響く、J-POP/J-ROCKを求めて

ポップ/キャッチー/メロディアスなメロディの楽曲と、
心に響く歌声を持つ、J-POP/J-ROCKのアーティストを紹介するブログ

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<南壽あさ子:なすあさこ(女性J-POP) NEWシングルレビュー 〜 flora>

千葉県出身の女性シンガーソングライター南壽あさ子の、 2016年ヤマハミュージックコミュニケーションズ移籍後初のCDシングルです。
今回リリースのシングルは、先月配信されたシングルとはタイプの異なったアップテンポ系で、最新作ゲーム「フィリスのアトリエ〜不思議な旅の錬金術士〜」のテーマ曲となっており、収録内容やCDジャケットが異なった4タイプのCDがリリースされています。

 

「flora」は上記ゲームのオープニングテーマ曲で、アップテンポでメジャーな曲調の曲であり、ピアノと弦楽器の演奏がメロディアスかつポップで躍動感があり、Aメロからサビのメロディと歌声がメロディアスかつ爽快であり、気分を盛り上げてくれますね。
flora(花)を抱きながら、好きな人とともに、海のはるか彼方の新しい世界へ向かって、旅立とうとしていることを歌った曲です。

 

 

「このごろ、そのひぐらしで」は上記ゲームのイベントリスタートテーマ曲で、アップテンポの曲であり、マイナーな曲調のイントロとAメロのピアノ・弦楽器・ドラムのハードな演奏や、Aメロのメロディと歌声がメロディアスで心にぐっときて、メジャーな曲調に変わるサビのメロディと歌声が優しく壮大であり、心が癒されます。
曇りのち雨の日には、窓辺の音でうたた寝したり、明日の起きる時間など考えない方が良かったり、退屈なそのひぐらしの状態でも、悲しい時は気分転換に好きな人と出かけてみたいことを歌った曲ですね。

 


 

 

 

 

南壽あさ子のインディーズアルバム「Landscape」レビューのブログの記事はこちら

 

南壽あさ子のメジャー1stアルバム「Panorama」レビューのブログの記事はこちら

 

南壽あさ子の配信シングル「八月のモス・グリーン/エネルギーのうた」レビューのブログの記事はこちら

 

 

Estacionのアルバム「少女歳時記<冬>」レビューのブログの記事はこちら

 

 




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<南壽あさ子:なすあさこ(女性J-POP) 配信シングルレビュー 〜 八月のモス・グリーン/エネルギーのうた>

南壽あさ子は千葉県出身の女性シンガーソングライターで、2012年にシングル「フランネル」でインディーズデビューしました。2015年メジャーデビューアルバム「Panorama」をリリースしています。
2016年にヤマハミュージックコミュニケーションズに移籍し、さらなる活躍が期待されます。
メロディアスな楽曲に乗った、歌声はクリアで優しく、心を癒してくれます。

 

「八月のモス・グリーン」はミディアムテンポでややマイナーな曲調の曲であり、ピアノと弦楽器の演奏が印象的深く、Aメロからサビのメロディと歌声がキャッチーかつメロディアスで、心にぐっときます。 好きな人とのことを思い出しながら、八月の海の波に流されたガラス細工の破片を見ていると、何でもできるような気がすることを歌った曲です。

 

「エネルギーのうた」はミディアムテンポでややマイナーな曲調の曲であり、ピアノの弾き唄いが印象的で、Aメロからサビのメロディと歌声が優しくメロディアスで、心に染みてきます。
日常に利用されているエネルギーの立場を比喩的に歌っており、人間になれないけれども、光や熱などのエネルギーとして、人の力になることを歌った曲ですね。

 

 

南壽あさ子のインディーズアルバム「Landscape」のブログの記事はこちら

 

 

南壽あさ子のメジャー1stアルバムレビュー「Panorama」のブログの記事はこちら

 

 

 




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<Rihwa(女性J-POP) NEWシングルレビュー 〜 TO: Summer>

 

Rihwaは北海道出身の女性J-POPのシンガーソングライターで、2014年2月にリリースした「春風」がヒットし、メジャーシングル7枚、アルバム1枚をリリースしています。
ロック、ポップス、カントリーと様々なジャンルの楽曲でメリハリがあり、伸びのあるハイトーンの歌声が心地よく感じられます。

以下は、2015年7月にリリースされたシングル「TO: Summer」です。
夏らしい雰囲気のジャケットが印象的で、新曲が3曲収録されています。



 

「TO: Summer」はアップテンポでメジャーな曲調の曲であり、アコステックギター、エレキギター、ピアノの演奏は爽やかで、Aメロからサビのメロディと歌声がキャッチーながらも哀愁さが感じられ、気持ちが高揚しますね。
今まで遠くから見ていた好きな人に向けて、8月の夏風が自分の勇気を後押しするかの様な情景が表れた曲です。


 

「EVERYTIME」はミディアムテンポでややメジャーな曲調の曲であり、Aメロはアコスティックギターの演奏で爽やかですが、BメロサビからのメロディとリズムがレゲエかR&B風であり、グルーブが感じられます。
いつも好きな人の"笑顔"や"輝き"、そして、"愛してる"という言葉があれば良く、それだけその人が好きであることを歌った曲です。

 

「私の願い事」はスローテンポな曲であり、イントロからAメロのピアノとストリングの演奏がしっとりとして、サビからのストリングの演奏や、メロディと歌声がメロディアスかつ感情がこもっていて、心にぐっときます。
好きな人と離れて不安な夜がいくつかあったため、一番の願い事は好きな人の幸せであり、最後の願い事が思いつかないくらい幸せを願っている気持ちが感じられる曲です。。


 


 

Rihwaの1stアルバム「BORDERLESS」のブログの記事はこちら


 



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<南壽あさ子 (女性J-POP) NEW メジャー1stアルバムレビュー 〜 Panorama>

女性J-POPの南壽あさ子は、千葉県出身の女性シンガーソングライターで、2012年6月にシングル「フランネル」でインディーズデビュー、2013年10月にシングル「わたしのノスタルジア」でメジャーデビューしました。
ピアノの伴奏にのって、透明感のある優しい歌声とメロディが、心を癒してくれますね。。。

以下は6月に発売されたメジャー1stアルバム「Panorama」で、14曲(2曲は初回盤ボーナストラック)の楽曲が収録されています。
CDジャケットや歌詞カードでの、木々の緑色と、衣装や空等の水色のカラーコーディネートに、清涼感が感じられますね。
また、初回盤のDVDには、全14曲の弾き唄いスタジオライブの映像が収録されており、何箇所かのカメラアングルの切換えもあり、ピアノの伴奏にのった癒し歌声が堪能できます。


 

「サンセット・サイドストーリー」はミディアムテンポでメジャーな曲調の曲です。
イントロのピアノとキーボードの演奏や、ピアノの伴奏に乗ったAメロのメロディと歌声は優しく、サビからストリングスの演奏が加わって歌声を盛りあげており、気持ちも盛りあがりますね。
海岸沿いの道を歩きながら、地平線に沈む夕陽を見ていれば、今まで悩んでいたことがちっぽけなものだと感じられる曲です。

「わたしのノスタルジア」はミディアムテンポでややマイナーな曲調の曲です。
Aメロはサビのメロディと弾き唄いのピアノと歌声のメロディがしっとりとしています。サビからはストリングオーケストラやドラム演奏が加わりノスタルジックな雰囲気が増して心にぐっときます。
夕暮れになって寂しくなっても、好きな人から教わった言葉を胸に秘めて前に進もうとしている姿が感じれれますね。。


 

「少年たち」はアップテンポでメジャーな曲調の曲です。
ピアノとエレキギター演奏や、Aメロからサビのメロディと歌声は、キャッチーで懐かしい青春ポップスのようで、心がキュンとなりますね。
少年目線からの曲であり、共にいた人と離れて、改めて好きであることに気付いたことを歌った曲です。

 

「どんぐりと花の空」はややスローテンポな曲です。
ピアノとストリングオーケストラの演奏や、Aメロからサビのメロディと歌声が、実にメロディアスかつしっとりと感じれれます。
空の下で咲く花の情景が、心の中にも浮かんでいることを歌った曲です。。


 

「みるいろの星」はサウンド・プロデューサーにTK(凛として時雨)を迎えており、PS3用ゲームソフト"シャリーのアトリエ"のワールド・イメージソングとなっています。
メジャーな曲調のポップス曲であり、1コーラス目のAメロはピアノとギターの演奏や歌声のメロディがしっとりとしていて、1コーラス目のBメロからはストリングオーケストラやドラム演奏が加わり、それ以降はアップテンポになっています。
アップテンポなリズムに乗ったサビのメロディと歌声や、TK(凛として時雨)のサウンドアレンジは、実にキャッチーかつメロディアスで、心にぐっときます。
美しい世界にいる自分と恋人、その二人の心が通いあう様子を、みるいろの星(痛みに染まった恋人の小さな赤らみが生まれ変わったもの?)に見守ってもらう様に願いをかけていることが感じられる曲ですね。。

 

「それがいいな」はミディアムテンポでメジャーな曲調の曲です。
ピアノのみの伴奏や、Aメロからサビのメロディと歌声が、メロディアスかつ優しく感じられ、心が癒されますね。
Aメロでは3文字以内の単語が繰り返されており、それら短い言葉の歌詞でも、色や人の情景が浮かんでくる曲です。
最初に歌詞カードを見た時、歌詞をどう追ってよいかわからず、横に追って間違いましたが(笑)、2回目からは慣れてきました(笑)。。。

 

「パノラマライン」はアップテンポでメジャーな曲調の曲です。
ピアノとエレキギターの演奏や、Aメロからサビのメロディと歌声が、キャッチーかつ爽やかで、コーラスも雰囲気があって、気分が盛りあがります。
好きな人と二人で車を借りて旅にいき、夏のパノラマラインで、さらに二人が親密な関係になる夢が、かなおうとしている曲です。。

 

「かたむすび」はスローテンポでややマイナーな曲調の曲です。
ピアノの演奏や、Aメロからサビのメロディと歌声が、メロディアスかつ感動的であり、心にぐっときます。
父親と娘のかた結びが、結婚することによって、娘と新郎のかた結びに替わっていくという、親からしたら寂しい気持ちと、新しい門出への祝福という複雑な気持ちが表れていますね。。


 

「PASSWORD」はミディアムテンポでメジャーな曲調の曲です。
ピアノとキーボードの演奏や、Aメロからサビのメロディと歌声が、メロディアスかつ感情がこもっており、心に響きます。
名前や由来の知らない星でも自分にとっては好きな場所であり、生まれ変わってももう一度好きな人に会いたいと思える場所であることを歌った曲です。

 

「ちいさなラズベリー」はややアップテンポでメジャーな曲調の曲です。
ピアノとストリングの演奏や、Aメロからサビのメロディと歌声が、ポップかつ優しくに感じれれ、心が癒されますね。
二人が共に歩いている時に、頬を"ちいさなラズベリー"のように染めている姿が、初恋の甘酸っぱさを感じさせる曲ですね。。

 

「ペーパームーンへ連れ出して」はアップテンポでメジャーな曲調の曲です。
ピアノとストリングの演奏や、Aメロからサビのメロディと歌声が、ポップかつ爽やかに感じられ、気分が乗っていきます。
窓をあけると見える月が、自分の迷いや悩みから連れ出してくれるような感じがすることを歌った曲です。

 

「やり過ごされた時間たち」はスローテンポな曲です。
ピアノのみの伴奏や、Aメロからサビのメロディと歌声がしっとりとしており、心が癒されます。
窓際の左端から片思いの好きな人を見ていて、その人から呼ばれるとうれしかったことなどが、だだ通り過ぎた思い出の時間であったこと歌った曲です。

 

「風が眠る地へ」はボーナストラックで、PCオンライゲーム"ブレイドアンドソウル"の挿入歌の弾き語りバージョンです。
ピアノのみの伴奏や、Aメロからサビの歌声が、切なく感傷的な感じがして、心に響きます。

 

「積水ハウスの歌 〜シャーメゾン・バージョン〜」はボーナストラックで、"積水ハウス"のCMソングです。
ピアノのみの伴奏や、Aメロからサビの歌声が優しく感じられ、心が癒されます。




 

南壽あさ子のインディーズアルバム「Landscape」のブログの記事はこちら

 

南壽あさ子のPV/参加曲「ビートラム / 虹と雪のバラード」のブログの記事はこちら


 



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<鈴木結女(女性J-POP) NEWシングルレビュー 〜 Birth>

 

以下は、女性J-POPの鈴木結女の誕生日、2015年4月22日にリリースされたNEWシングル「Birth」です。 収録されている楽曲は、ポップ、ハードロック、バラードと多種の楽曲があり、歌声はかっこよく、心に響きます。
ジャケット写真が試合を待つボクサーみたいで、カッコいいですね。。。。



 

「僕が描く放物線」は、アップテンポでややマイナーな曲調の曲であり、出だしはピアノの伴奏で始まりますが、Bメロ以降からハードなエレキギターの演奏になり、サビのメロディと歌声が実にキャッチーかつメロディアスで、心にぐっときますね。  自分にとって得な状況は次の日には消えてしまうもので、自分に起きる状況を、ふわり浮かび揺らいだ月の様に曖昧な光を放っている、自分が描がいた放物線に、例えられた曲です。

 

「君の嘘」は、アップテンポでマイナーな曲調の曲であり、アコステックギターの演奏や、Aメロからサビのメロディと歌声が実に儚く感傷的で、心に染みてきます。  
言ったことと心の中が違っているような、好きな人との出来事を、窓の外に降り積もる雪に溶かすかのように忘れたいことを歌った曲です。

 

「輝きは君の中に」は、アニメ「NINKU -忍空-」のオープニングテーマのリメイクで、アップテンポでメジャーな曲調の曲であり、Aメロからサビのメロディと歌声がポップで、気分が盛り上がりますね。

「輝きは君の中に」のオリジナル


 

「乾いた月〜missing piece〜」は、スローテンポのバラード曲であり、ピアノ、アコステックギター、ストリングの演奏や、Aメロからサビのメロディと歌声が実にメロディアスかつ儚く感じられ、心にぐっときます。  
夢や、愛や、何もかも、借り物で日常を送っている自分の姿が表れている曲です。

 

「モラトリアム」は、アップテンポでマイナーな曲調の曲であり、エレキギターの演奏や、Aメロからサビのメロディと歌声が実にハードかつシャウトしており、気分が高揚してきますね。  
あるものの姿を見ようとしているが、探しても探しても見つけだせない姿が表れている曲です。

 

鈴木結女のアルバム「STYLE」のブログの記事はこちら

 

鈴木結女のアルバム「Conversation」のブログの記事はこちら

 

鈴木結女のアルバム「ZERO」のブログの記事はこちら


 



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