メロディと歌声が響く、J-POP/J-ROCKを求めて

ポップ/キャッチー/メロディアスなメロディの楽曲と、
心に響く歌声を持つ、J-POP/J-ROCKのアーティストを紹介するブログ

JUGEMテーマ:お気に入り

<DREAMS COME TRUE(J-POP) 〜 「私だけのドリカム」メロディアス名曲MV特集>


DREAMS COME TRUEの「THE ウラBEST!私だけのドリカム」に収録されている曲の中から、厳選した10曲のメロディアスな名曲MVを集めました。







 

 

 

 雪のクリスマス ではなくて 「WINTER SONG 〜 DANCING SNOWFLAKES VERSION 〜」

 

 

 

 うれしはずかし朝帰り

 

 

 

 

 MY TIME TO SHINE

 

 

 

 

 POISON CENTRAL

 

 

 

 

 2人のDIFFERENCE

 

 

 

 

 

 さよならを待ってる

 

 

 

 

 

 ANOTHER JUNK IN MY TRUNK

 

 

 

 

 4月の雨

 

 

 

 

 週に1度の恋人

 

 

 

 

DREAMS COME TRUEのアルバム「ATTACK25」レビューのブログの記事はこちら

 

 

 

DREAMS COME TRUEのアルバム「The Swinging Star」レビューのブログの記事はこちら

 


 

 

 

 

 

 




JUGEMテーマ:お気に入り

<ツヅリ・ヅクリ(J-POP)NEWアルバムレビュー 〜 ネヲハリズム>

 

以下はツヅリ・ヅクリの2016年6月にリリースされたアルバムの「ネヲハリズム」です。
リズムカルな"金山"氏(てん)のパーカッションや、"菅井"氏(ムム)のピアノの演奏や歌声が以前のアルバムよりスケールが増しています。
"歌詞カードの絵にあるように木々が根をはる"&"音をはる"+主義(イズム)が、「ネヲハリズム」なのですね。。(自分は、リズミカルに値札をはることかと思いました(笑))




 

アルバム「ネヲハリズム」のうち、「ハイゼンベルク」はややスローテンポでマイナーな曲調の曲であり、イントロとAメロではピアノの弾き語りから始まり、サビから弦楽器とアコステックギターの演奏が加わってスケール感が広がっており、叙情的なメロディに乗った歌声が心にしみてきますね。
単体同士が共にしたのに割り切れないという、自分と好きな人を化学元素に例えて、2人の気持ちがかよっていないことを表した曲です。
※ハイゼンベルク(ツヅリはHeisenberg)はドイツ物理学者。行列力学(運動量や位置等の物理量を行列表現)と不確定性原理(粒子の位置と運動量、時間とエネルギー等の互い関係ある物理量を正確に同時決定不可なこと)を発表


 

「イカロス」はアップテンポでマイナーな曲調の曲であり、パーカッションとピアノの演奏がリズムカルで、Aメロからサビのメロディと歌声が感情的であり、心にぐっときます。
自分らしさを探し出すために、自分が自由になりたいという叫びが感じられる曲です。
※イカロスは、ギリシア神話に登場する人物で、ろうで固めた翼で自由に飛ぶ能力を得るが、太陽に超接近し翼が溶け墜落死した。イカロスの物語は人間の傲慢さやテクノロジーを批判する神話として有名。

 

「君のいない蜘蛛の巣」はミディアムテンポでメジャーな曲調の曲であり、ピアノとフルートの演奏が印象的で、Aメロからサビのメロディと歌声がキャッチーかつメロディアスで、気持ちが盛り上がりますね。
好きな人を毒蜘蛛、愛の巣を毒蜘蛛の巣?に例えて、何もない蜘蛛の巣に引っかかって身動きができない=好きな人との恋が終わった ことを表した曲です。

 

「物語(ストーリー)」はミディアムテンポでマイナーな曲調の曲であり、ピアノの伴奏や、Aメロからサビのメロディと歌声が感傷的であり、儚く感じられます。
好きな人と私の、知っていた昔の物語、もう知らない別れた後の物語、それぞれの物語が巡っていることが感じられる曲です。

 

「丘の上の家」はアップテンポでメジャーな曲調の曲であり、ピアノと弦楽器や、Aメロからサビのメロディと歌声は、ポップだけど儚く感じられます。。
好きな人と二人で過ごした丘の上の家も、二人が別れた後に別の家が建ち、それを見て感傷的になる気持ちが表れた曲です。。

 

「待つ人」は、アップテンポでマイナーな曲であり、パーカッションとピアノの演奏が印象的で、Aメロからサビのメロディと歌声がメロディアスかつ感情的であり、心にぐっときますね。
他人を待つことはやめること、自分を犠牲にすることはやめること、を考えさせられる曲です。。

 

「追伸」は、ミディアムテンポでメジャーな曲調の曲であり、ピアノの演奏や、Aメロからサビのメロディと歌声がしっとりとしており、心が癒されますね。
好きだった人に気持ちが伝えられずにいて、離れた今でも慕っている気持ちが表れている曲です。。

 

「涙は此処に置いて〜ツナグ〜」は、ミディアムテンポでややマイナーな曲調の曲であり、ピアノと弦楽器の演奏や、Aメロからサビのメロディと歌声が実にメロディアスかつ感傷的であり、心に響きます。
住み慣れた街から出ていくのは悲しいことだけれど、出ていく時は振り返らずに、新しい場所で腰を落ち着けて、そっと思い出すことを歌った曲です。この曲の歌詞で、アルバムタイトルの「ネヲハリ〜」がでてくるのですね。。


 

「こんな獣道の真ん中に立っていた」は、アップテンポでややマイナーな曲調の曲であり、ピアノとパーカッションのイントロからサビまでの演奏に躍動感があり、Aメロからサビのメロディと歌声が実にキャッチーかつメロディアスで、気持ちが盛り上がりますね。
この曲も、今までのことは振り返らずに、自分に言い聞かせながら、前に進んでいく姿が表れた曲です。

 

「恋ぞ積もりて淵となりぬる」は、ミディアムテンポでマイナーな曲調の曲であり、ピアノとパーカッションの演奏や、Aメロからサビのメロディと歌声が実にメロディアスで感情がこもっており、心にぐっときます。
自分の好きな人への恋心が強すぎて、好きな人の心が徐々に自分から離れたいったことを嘆いており、この嘆きが憎しみに変わる前にどう対処するかを歌った曲です。。

 

「手枷足枷」は、アップテンポでメジャーな曲調の曲であり、ピアノとパーカッションの演奏がリズムカルで行進している感じであり、Aメロからサビのメロディと歌声が実にポップかつ爽やかで、気分が盛り上がります。
好きな人の自由を束縛するものを考えずに、好きな人を愛することのみ思いながら、愛する場所に進んでいく姿が表れた曲です。。

 

「希望」はややスローテンポのピアノ弾き語りの曲であり、ピアノの伴奏や、Aメロからサビのメロディと歌声がメロディアスで優しく、心に響きますね。
好きな人が街からいなくなったが、好きな人のいる場所に自分が行ったら、辛かったことだけではなく、素晴らしいこともあったことを伝えようとする気持ちが表れた曲です。

 

ツヅリ・ヅクリのアルバム「鍵がえし」のブログの記事はこちら

 

ツヅリ・ヅクリのアルバム「キミ待ち坂」のブログの記事はこちら

 

ツヅリ・ヅクリの「メロディアス名曲MV特集」のブログの記事はこちら


 



JUGEMテーマ:お気に入り

<ツヅリ・ヅクリ(J-POP) 〜 メロディアス名曲MV特集>

ツヅリ・ヅクリは、愛らしい女性ボーカル&ピアノの"菅井宏美"と、リズムカルな男性パーカッションの"金山典世"のデュオです。
ツヅリ・ヅクリの、メロディアスな名曲MVを集めました。

 

 無口な神様 − アルバム「こぼれが丘」


 

 影と少年 − アルバム「かげなみき」


 

 思い出を紡いで − アルバム「かげなみき」


 

 君がいた部屋 − アルバム「かげなみき」




 

 アイデンティティ − アルバム「描け出す世界」




 

 ネコヤナギ − アルバム「かざまち郵便局」




 

 たんぽぽ − アルバム「カバー・ヅクリ」




 

 紅い糸 − アルバム「鍵がえし」


 

 春 − アルバム「鍵がえし」


 

 ツバメ − アルバム「鍵がえし」



ツヅリ・ヅクリのアルバム「鍵がえし」のブログの記事はこちら

 

 予感 − アルバム「キミ待ち坂」


 

 さよなら出来ない君へ − アルバム「キミ待ち坂」


 

 二人の箱庭 − アルバム「キミ待ち坂」



ツヅリ・ヅクリのアルバム「キミ待ち坂」のブログの記事はこちら


 



JUGEMテーマ:お気に入り

<Estacion(J-POP) NEWアルバムレビュー 〜 少女歳時記<冬>>

女性J-POPの南壽あさ子と、男性J-POP音楽プロデューサーの鈴木惣一朗の季刊限定ユニットです。
南壽あさ子の透明感のある優しい歌声とピアノ、鈴木惣一朗の心に染み入る音色のアコステックギターや落ち着いたリズムのドラム・パーカッションの演奏により、心癒されます。。。

以下は12月に発売された1stアルバム「少女歳時記<冬>」で、8曲の楽曲のうち、オリジナル3曲、カバー5曲が収録されています。
CDジャケットの写真は○○の日の砂浜ですが、冬の装飾で囲っており、少々不思議な感じがしますね(笑)。




 

オリジナルは「ふゆる」、「涙のシルエット」、「生ひ立ちの歌」の3曲です。
「ふゆる」は南壽あさ子作詞作曲の曲であり、曲導入のピアノや、アコステックギターのアルペジオの音色や、歌声とメロディが優しく心に染み入りますね。
冬に雪が降り積もるなど、音がなくても音がする様な状況で、生まれくる生命などが聞こえる様子が感じられる曲です。

 

「涙のシルエット」も南壽あさ子作詞作曲の曲であり、ミディアムテンポのピアノとベースとドラムの演奏や、歌声とメロディがゆったりとして、やや悲しげな感情がこもっています。
Aメロはサビのメロディと弾き唄いのピアノと歌声のメロディがしっとりとしています。サビからはストリングオーケストラやドラム演奏が加わりノスタルジックな雰囲気が増して心にぐっときます。
別れた好きな人のシルエットを、今でも思い浮かぶと涙する気持ちが表れた曲です。。

 

「生ひ立ちの歌」は"中原中也"の詞に"鈴木惣一朗"が曲をつけた朗読曲です。
スローテンポのピアノ、フルート、バイオリンとハープの伴奏はやや儚く感じられ、24年間の生い立ちを雪の降り方に例えて、朗読した曲です。



 

洋楽のカバー曲は全て日本語詞であり、そのうち「ウインター・ワンダーランド」は"Felix Bernard"作曲とRichard B. Smith"作詞のクリスマススタンダード曲です。
ミディアムテンポのアコステックギターやバイオリンの演奏に乗り、ささやくような歌声で歌っており、心が癒されますね。

 

「冬の星座」は"William S. Hays"作詞・作曲の「Mollie Darling(愛しのモーリー)」を原曲に堀内敬三作詞した唱歌です。
ややスローテンポのアコステックギターやバイオリン、ピアノの演奏で、ささやくような歌声で歌っており、ハモリが讃美歌を聴いているかの様に感じられます。 特に間奏のメロディが心にぐっときますね。。

 

「500マイル」の"Hedy West"作詞・作曲の曲に"忌野清志郎"が日本語詞を付けた曲です。
ミディアムテンポのバンジョーとアコステックギターの演奏や、透明感のある歌声は、のんびりと旅でも行きたい気分になりますね。

 

「白い道」は"Vivaldi"作曲の「ヴァイオリン協奏曲ヘ短調「冬」RV.297」の第2楽章に、海野洋司が日本語の歌詞を付けた曲です。
ややスローテンポのアコステックギターやピアノの演奏や、しとりとした歌声は優しく感じられ、北国の道から、今亡き母へのメッセージがこもっています。



 

「もみの木」は"吉田美奈子"作詞・作曲のカバー曲です。
ややスローテンポのピアノのみの伴奏による二人のデュエット曲であり、ピアノ伴奏や交互にかけあう歌声がしっとりして、寒い冬の中で心通わせる様子が感じられます。


 

南壽あさ子のインディーズアルバム「Landscape」のブログの記事はこちら

 

南壽あさ子のメジャー1stアルバム「Panorama」のブログの記事はこちら


 



JUGEMテーマ:お気に入り

<ツヅリ・ヅクリ(女性J-POP)NEWアルバムレビュー 〜 キミ待ち坂>

 

以下はツヅリ・ヅクリの2014年4月にリリースされたミニアルバムの「キミ待ち坂」です。
リズムカルな"金山"氏のパーカッションと、ピアノの演奏に乗った、曲ごとに変化のある"ムム(菅井)"の歌声と心染みいるメロディが魅力的ですね。




 

アルバム「キミ待ち坂」のうち、「傘の中」はアップテンポでマイナーな曲調の曲であり、弦楽器とピアノの演奏や、Aメロからサビのメロディと歌声がメロディアスかつ感傷的な感じで、心にぐっときます。
好きな人はもう自分への気持ちがないことがわかり、傘の中で泣きそうになる姿が儚く感じれれる曲です。。

 

「君の声が聞こえているよ」はアップテンポでマイナーな曲調の曲であり、パーカッションとピアノの演奏がリズムカルで、Aメロからサビのメロディと歌声がキャッチーかつメロディアスであり、気分が高揚してきますね。
好きな人と別れて、"さよなら"したつもりでも、好きな人のことが自分の体(耳など)と心から離れない姿が表れている曲です。


 

「伏せ籠の鳥」はミディアムテンポでマイナーな曲調の曲であり、イントロののピアノ演奏が印象的で、Aメロからサビのメロディと歌声がメロディアスかつ感情がこもっており、ピアノや弦楽器の演奏が歌を盛り上げており、心に染み入ります。
籠の中の鳥が外に出るように、規則にしばられるものから自由になりたい気持ち感じられる曲です。

 

「想へど離れる人よ」はスローテンポの曲であり、ピアノの伴奏や、Aメロからサビのメロディと歌声がしっとりとして、儚く感じられます。
好きな人と別れたが、今だに好きである気持ちが強く、その人の暖かさが今でも忘れられないことを歌った唄です。。

 

「僕らの道」はアップテンポでメジャーな曲調の曲であり、Aメロからサビのメロディと歌声は、少々子供っぽい雰囲気で、可愛らしく感じられます。。
道を迷っても、立ち止まらずにどんどん進んでいく姿が表れていますね。。

 

「あなたがいるから」は、スローテンポの曲であり、アコステックギターの伴奏や、Aメロからサビのメロディと歌声がメロディアスかつ感情的であり、心にぐっときますね。
好きな人がいつもそばにいてくれたので、ふと、逢えなくなると辛くてたまらない気持が表れている曲です。

 

「予感」は、アップテンポでメジャーな曲調の曲であり、ピアノ、エレキギター、パーカッションの演奏はリズムカルで、Aメロからサビのメロディと歌声が鮮やかですが、儚さが感じられます。
好きだった人と別れた後、会えそうな予感をキャッチしようとして、まだ好きな人とのめぐり会いを望んでいる姿が表れている曲です。。


 

「片隅」は、アップテンポでマイナーな曲調の曲であり、ピアノの演奏や、Aメロからサビのメロディと歌声が実にキャッチーかつ感傷的な感じで、心に響きます。
居場所がなくなってきたので、片隅に自分を追い合っていたけれども、いつかは、片隅のない世界に向かって進もうとしている気持ちが感じられる曲です。。

 

「遠い日の家族写真」は、スローテンポの曲であり、ピアノの伴奏やAメロからサビのメロディと歌声が実にメロディアスかつ優しく、電車・踏切の効果が印象的であり、心に染みてきます。
都会の電車の中で、その走る音を聴きながら実家のことを思い出し懐かしく感じるも、もう戻らないことが1つ1つ増えていることが、儚く感じられる曲です。

 

「君が知らなくてもいい」は、アップテンポでメジャーな曲調の曲であり、ピアノ、アコステックギター、パーカッションの演奏はリズムカルで、Aメロからサビのメロディと歌声が実にポップであり、気分が乗っていきますね。最後のオルゴール風の音色は可愛らしく印象的ですね。
自分が転んだり挫折したりすることは、好きな人が関心がないからか、"君が知らなくても良い"といっており、少し強がっている感じがする曲ですね。。

 

「二人の箱庭」は、スローテンポの曲であり、ピアノ、弦楽器、パーカッションの演奏や、Aメロからサビのメロディと歌声が実にメロディアスかつしっとりとしており、心にぐっときます。
些細なことでわかれてしまった好きな人は、もう自分の街にはいなくて、二人で過ごした日々を思い出して感慨深くなっており、いつか再開することを願っていることが伝わってくる曲です。。


 

「LOVE接着剤愛好会のテーマ曲」はシークレットトラックの曲で、メインボーカルは"てん(金山)"、コーラス"ムム(菅井)"で、コメディータッチの曲です。アップテンポでメジャーな曲調の曲であり、ピアノ、パーカッション、笛の演奏は乗りが良く、Aメロからサビのメロディと歌声が実にポップであり、一日元気でいられそうな曲です。最後の"スー○○節"ぽいところが微笑ましいですね。
ボンド"接着剤が好きな人に向けた曲であり、最初の合言葉"ボ・ン・ド"とコールする所や、"ボンドは何でもくっつく、〜だけどあの子とはくっつかない、なぜなの僕とはくっつかない"という所と、"教えて恋のテクニック、ジェームス・ボンド"と所のフレーズが、"実に面白い"ですね。。。。
こういう雰囲気の曲が本編にあったら、メリハリがあって良いかもしれませんね(笑)。。。

 

ツヅリ・ヅクリのアルバム「鍵がえし」のブログの記事はこちら


 



このpageのtopへ▲

2018

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
音楽楽器ソフト
ネヲハリズム
カメレオンは何も言わない
Panorama (初回盤)
flora 【 アーティストフォトデザイン盤 】 ( 通常盤 )
自由律
愛賛歌
鍵がえし
19200
ブログポータルサイト
にほんブログ村 音楽ブログ J-POPへ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 邦ロックへ
にほんブログ村

 ↑

"にほんブログ村"からの方は、記事を読まれた後、こちらのクリックにご協力願います。

フリースペース
このpageのtopへ▲